援助交際というものが社会問題となり久しい昨今ですが、未だにそのような犯罪は後を絶たないと聞きます。しかしそれは自分とは全く関係のない世界で繰り広げられていることだと思っていましたし、まさか自分がその当事者になるとは夢にも思ってませんでした。ですが僕は知らず知らずのうちに援助交際と何ら変わりのない失態を犯してしまっていたようです。

 

先日、割り切り掲示板を使いヒドイ目に遭ったことを僕は会社の同僚に話しました。「最近変なサイト使っちゃってさ。そこで出会った女とホテルに行ったんだけど、セックスは味気ないものだったし終いには2万円請求されて。もう散々だったよ」と。それに対し同僚は「バカかお前は!何だってそんなものに手を出すんだよ。それで何か?2万円払ったのか!本当に大バカものだなお前は!」と一蹴。一息置いてから「お前さ、物事は良く調べてからじゃないとだめだぞ。割り切りに関しては特にだ。お前には内緒にしてたけど俺はそういうことについてはお前の何倍も詳しいんだ。ひとつ聞くがお前は割り切りっていう言葉をそのままの意味で捉えていなかったか?体だけの割り切った関係でタダマン出来るんじゃないかって。そこが大間違いなんだよ。ネット上の割り切りっていう言葉は援助交際の関係の事を言うんだ」と詳しく説明してくれました。同僚の言う通りです。反論の余地はありません。この時初めて知らず知らずのうちに援助交際と何ら変わりのない失態を犯してしまったんだと気が付きました。

 

事態を知り青ざめている僕を見て同僚は更に詳しく話し始めました。「まあ今回はお互いに成人しているから犯罪にはならないけど、これが未成年だったら今頃お前は逮捕だぞ!気を付けないとだめだ!それともうひとつ聞くが掲示板の投稿に暗号みたいなものが書かれていなかったか?書いてあっただろ。そのホ別2っていうのはホテル代別で2万円っていう意味だ。わかったか?」と。もう立ち直ることは出来ないかもしれません。何も知らなかった自分が情けなくなります。いずれにしても大きな失態を招いたのは僕自身だったようです。

 

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